小樽フェリー旅②新日本海フェリーはまなす前編☆ツーリストAで20時間の船旅

旅行記

こんにちは、フェリー旅ブログ化中のshijumiです!

今回は京都舞鶴〜北海道小樽の長距離フェリー
新日本海フェリーはまなすの乗船記。

このブログ(前後編)で書いていること
  • 乗船から下船まで船内での様子
  • 一番安い船室「ツーリスト」
  • (後)昼食はグリルで味わうランチコース(ちょっといいレストラン)
  • (後)レストランで夕食(普通のレストラン)
  • (後)夏の穏やかな日本海でクジラと遭遇
  • (後)乗船費用総額は?

小樽へのフェリー旅は
私が体験した船旅の中でも最も印象深い旅の一つです♡

旅程↓↓

1日目|神戸三宮→バス→舞鶴港フェリーターミナル
1日目〜2日目|新日本海フェリーはまなす[舞鶴〜小樽]
2日目〜3日目|小樽観光
3日目〜4日目|新日本海フェリーあかしあ[小樽〜舞鶴]
4日目|舞鶴港フェリーターミナル→バス→神戸三宮

乗船

神戸三宮から連絡バスに乗り
京都舞鶴港へとやって来ました!

バス得きっぷで連絡バスの話はこちら

23:00
乗船開始のアナウンスがありました。
乗船券を持って乗船口へ向かいます。

この時の片道料金は11,500円
バス得きっぷで予約しているので通常の乗船運賃より少し安くなっています。

新日本海フェリーはまなす乗船券
新日本海フェリーはまなす乗船券

わくわくする連絡通路を通って乗船!

新日本海フェリーはまなすへの乗船通路
はまなすへの乗船通路

毎度、大きすぎて写真に収まらない船体を見ながら歩きます。

乗船通路から見たはまなす
乗船通路から見たはまなす船首側

出港は23:50
それまで船内散策!

エントランス付近

乗船すると案内所でランチコースの時間の打ち合わせがあります。

打ち合わせといっても
この日にランチコースを予約していたのが2組だけだったので
既に時間は決まっていました(*´∇`*)

4F エントランスホール
4F エントランスホール

エントランスホールには
各階デッキへの階段があり
4F〜6Fまで吹き抜けになっています。

ここは各フェリーの個性や特徴が出るところ!
この船はどんな階段かな?
エントランス付近のインテリアはどうなってるのかな?
この辺りの雰囲気を見るのも楽しみの一つです♪

5F 階段吹き抜け
5F 階段吹き抜け
5Fから案内所付近を見下ろす
5Fから案内所付近を見下ろす

ツーリストA

今回利用するのはまたまた一番リーズナブルなお部屋
『ツーリストA』
A9のお部屋の窓側【142】【143】が私達のスペースになります。

ツーリストA9入り口
ツーリストA9入り口

2段ベッドですがプライベートは確保できる作りになっているので安心!

143番ベッドは部屋の一番奥
窓に面していて1人で使える空間が広い!

ツーリストA9-142 のベッド
ツーリストA9-143 のベッド

142番のベッドは
上段のベットがない位置にあるので天井が高い!
ちょっと得した気分♪

ツーリストA9-143
ツーリストA9-142

本来は下の写真のような向かい合わせのベッドを2人で予約すると良いのですが
この日はコロナ禍ということで
乗客が向かい合わせにならないように配慮されていました。

この場合は左右どちらかのベッドのチケットしか販売されていませんでした。

ツーリストA対面に配置されたベッド(上段)
ツーリストA対面に配置されたベッド(上段)

ツーリストと呼ばれる大部屋は
あまり揺れない「船の真ん中」や「下層階」に配置されてることが多い

ちなみにA94F(下層)の一番船首側の部屋だったので
エントランスがめちゃくちゃ遠かった。。。

そのかわりに
船首にあるフォワードサロン(船前方の景色が見える)が近い!

写真の奥からエントランスへ出ることが出来ます(°▽°)

新日本海フェリーはまなすツーリストA9の部屋からエントランスへ続く通路
はまなすツーリストA9の部屋からエントランスへ続く通路

出港

23:42
定刻より早く出港!

後方屋外デッキに出て遠ざかる舞鶴港を眺めます。

見学は数名だけ。
深夜なので皆さん早々に部屋でお休みになったのかな、、?

はまなす後方デッキから見た舞鶴港
はまなす後方デッキから見た舞鶴港
舞鶴港から出港するはまなす
舞鶴港から出港するはまなす

夜の屋外デッキから見た船内のレストランとカフェ(屋内)
レストランは営業していないので真っ暗(左)
カフェスペースは24時間開放されていました(右)

夜の屋外デッキから見たレストラン(左)とカフェ(右)

深夜食

23:20
出港前に売店でドリンク・おやつを購入しておきました。

売店のドリンクコーナーは特にアルコール類が充実しています!
ここでは寄港地のご当地チューハイビール・ワインを見るのが楽しみ☆

売店のドリンクコーナー
売店のドリンクコーナー

購入したのはこちら↓

  • 余市の林檎クラフトチューハイ(330円)
  • 余市産ナイアガラクラフトチューハイ(330円)
  • 北海道じゃがバター(430円)
  • タオル(300円)
  • 御船印(300円)

御船印とは?
御船印プロジェクトに参加している客船に乗船すると記念に発行してもらえます。
お寺や神社の御朱印のように『御船印帳』にコレクションして楽しむものです!

新日本海フェリーはまなす売店での購入品
新日本海フェリーはまなす売店での購入品

0:05
出港後、小腹が空いていたので追加購入!

  • 缶チューハイ(180円)
  • カップ麺(200円)
新日本海フェリーはまなすでの深夜食
新日本海フェリーはまなすでの深夜食

給湯室でカップ麺にお湯を入れ
タンブラーにホットドリンクを作って
24時間解放されているカフェスペースで船旅のスタートを満喫しました。


2:10
眠たくなったので就寝。
いつも通り枕元に水を用意して快適な睡眠時間のはじまり、、zzz…
(水ペットボトルは自宅から持参)

新日本海フェリーはまなす ツーリストAベッド内の様子
新日本海フェリーはまなす ツーリストAベッド内の様子
ツーリストAベッド内にある棚
ツーリストAベッド内にある棚

朝日と朝食

4:40
日の出を見るために起床!
たった2時間の睡眠だけど朝日を見るために頑張って起きました。

現在地を確認すると、、まだこんな所。石川県沖のようです。

新日本海フェリーはまなすの午前4時44分の位置
はまなす午前4時44分の位置

日の出まであと5分!
日の出ギリギリまでカフェから窓の外の景色を眺めていました。

新日本海フェリーはまなす日の出前のカフェスペースからの風景
はまなす日の出前の風景

4:50
無事後方デッキから日の出の瞬間を見ることが出来ました!

新日本海フェリーはまなすから見た日の出の瞬間
はまなすから見た日の出の瞬間

フェリーに乗船したら日の出を見たい!
、、けどそこは天候次第d( ̄  ̄)
だからこの日はバッチリ見ることができてラッキー☆

新日本海フェリーはまなすから見た朝日
はまなすから見た朝日

朝日に照らされたカフェエリアもいい感じにオレンジ色

朝日に照らされた新日本海フェリーはまなすのカフェとプロムナード

6:00
朝食の時間にします。
前日にコンビニで買っておいたパンと
自宅から持参したココアです。

コンビニ購入品

  • じゃりうまぶどうパン(118円)
  • たっぷりクリームデニッシュ(100円)
前日にコンビニで購入した朝食のパン
前日にコンビニで購入した朝食のパン

お昼にランチコースを予約しているので食事は控えめにしておきました。

早朝の海の景色を満喫!

天気に恵まれたので
早速青い日本海を満喫しようと後方デッキへ出てみました!

屋外へ出ても屋根と壁に守られているので
強風にさらされることなく快適に外の空気を感じることが出来ます。

新日本海フェリーはまなすの後方屋外デッキの屋根
はまなす後方デッキの屋根

屋根の下にはテーブルと椅子があり
ここで食事をしている人もいます。

あまりに綺麗な天気だったので
テーブルにスマホ置いて自撮りに挑戦してみました٩( ‘ω’ )و

(、、めっちゃいい感じに撮れてるやん、自画自賛)

新日本海フェリーはまなす後方屋外デッキで
はまなす後方デッキで

暖かい時期は屋外でゆっくり過ごすことが出来るのが魅力!

本を読んだり
ただぼーっとしたり
バイクでツーリングの方が何かを磨いていたり、、??
皆さん思い思いに過ごしていて
とっても平和な時間が流れていました!

新日本海フェリーはまなす後方デッキ、午前6時30分頃
はまなす後方デッキ 6:30頃

後編に続く!

新日本海フェリーはまなす乗船記
後編は

  • 姉妹船「あかしあ」とのすれ違い
  • ちょっといいレストランでランチコース
  • クジラと遭遇
  • 普通のレストランで夕食
  • 下船

のお話です

ここまで読んでいただきありがとうございます!
次も読んでいただけたら嬉しいです☆

ではまた〜♪


ブログ村ランキングに参加しているので
ポチッとしてもらえると励みになります(๑>◡<๑)↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました